煙草やお酒は実は精力に関係することをご存じでしょうか。

 

飲酒や喫煙は精力にはどんな影響を与えているのか?

 

お酒を飲んだ後に性行為をするというパターンは結構多いと思いますが、意外と泥酔状態だと勃起不全を起こしてしまい中折れやそもそも射精すらできなくなることもあります。

 

これは大脳がアルコールの影響をうけるからです。あまりにもアルコールが大量に入ってくると性欲が抑制されてしまい性行為をしたいという気持ちが少なくなるため勃起不全を起こしてしまいます。

 

そもそも勃起は興奮する気持ちが無ければできません。またアルコールの摂取により眠たくなることが多いため性行為ができなくなることもあります。
ただ適度なお酒は実は精力にはいい影響を与えます。アルコールは体を温め血液の流れを浴してくれるので勃起をスムーズに起こさせてくれるのです。ですのでもしも性行為を後にするつもりならお酒は飲んでもあまり飲みすぎないようにしましょう。

 

勃起不全薬を飲む場合はアルコールを摂取すると効果が薄まったりなくなることがあるのでこの場合は少量でも飲まないようにしてください。
あと煙草も精力を弱くさせてしまいます。煙草の中にはニコチンが含まれていますがこれが血管を収縮する作用があるのです。勃起とはそもそも血管が拡張されて陰部に血液が流れ込むことによって起こるので収縮してしまうと勃起ができなくなります。

 

ですのでもしも毎日煙草を吸っている方で勃起不全になっているなら今すぐにでも辞めたほうがいいでしょう。
最近では禁煙グッズも販売していますので簡単にやめられます。勃起不全薬を飲んで対処をしている方も煙草をやめると簡単に勃起不全が解消されるかもしれません。

 

お酒もたばこも両方する方は今すぐどちらもやめてください。今のところ何も影響が無くてもこれから出てくる可能性があります。一度影響が出てからやめるよりもなる前に予防したほうが確実です。

 

年齢を増すとより精力が弱まるので若いうちに対策をしたほうがいいでしょう。